自閉症児向け「コバリテ視覚支援スタートキット」が 販売500セットを突破 〜 販売ペース、前年比4倍に 〜

ニュースリリース
報道関係各位

2018年2月5日
株式会社古林療育技術研究所

自閉症児向け「コバリテ視覚支援スタートキット」が
販売500セットを突破
〜 販売ペース、前年比4倍に 〜

株式会社古林療育技術研究所(所在地:横浜市、代表取締役:古林紀哉)の自閉症支援グッズ「コバリテ視覚支援スタートキット」の累計販売数が1月で500セットを超えました。当製品は一昨年1月に発表し、同年3月から自社サイトを中心に販売しています(最多価格帯:47,520円)。発売1年目の販売数は約100セットでしたが、発売2年目は約400セットとなり、4倍に増えました。今後、従来の家庭向けに加え、学校向けスクールキットの普及にも力を入れていきます。発売3年目の2018年は、700セットを販売目標としています。

コバリテ視覚支援スタートキット 販売セット数 2018年1月末現在

当製品は、自閉症児をもつ代表が開発した、絵カードとスケジュール表を用いて自閉症児のQOL(生活の質)を改善するグッズです。つかみやすいデザインと、増やせる構造を兼ねそなえた絵カードが特徴(特許出願中)です(写真①②参照)。子どもには使いやすく、お母さんや支援者には準備労力が少ないというメリットがあります。自作グッズでは生活の改善効果が出ない、という悩みを解消しました。

写真① つかみやすいデザイン  写真② 増やせる構造

【コバリテ視覚支援スクールキット】
概要:自閉症の子どものための、スケジュールボードと絵カードセットのオールインワン製品
発表: 2016年1月
販売累計: 523セット(2018年1月末現在)
モデル:スタンダード、バリュー、デラックスの三種類
価格(税込): 35,640円、47,520円、59,400円。
受賞等: 2016年9月 グッドデザイン賞受賞
2017年10月 横浜市販路開拓支援事業の支援対象に認定
詳細: http://www.kobarite.co.jp/products/start_kit/

コバリテ視覚支援スタートキット【デラックス】

お客様より支持されている内容(お客様の声より抜粋):
・到着後すぐに使用。子供も喜び、自ら注目枠を翌朝動かして終了BOXに前日の予定を片付けていて、私自身が驚きました。【佐賀県のSM様】
・以前は朝の支度などを、1つ終わるごとに次の指示を出していましたが、自分で確認して「次は○○だ」と言いながら行動に移せたりしています。【静岡県のW様】
・スタートキット手にした時、まず、感動しました。今まで、自分でいろいろスケジュールボードや絵カードを作りましたが、うまくできませんでした。【大阪府のHM様】

なお、本製品は2月7〜9日開催の「テクニカルショーヨコハマ2018」(於パシフィコ横浜)の横浜ものづくりゾーンにて出展をいたします。

【株式会社古林療育研究所について】
所在地: 横浜市青葉区あざみ野4-16-1
代表者: 古林紀哉
設 立: 2015年11月
資本金: 300万円
電 話: 045-903-0885
ホームページ: http://www.kobarite.co.jp
代表者略歴: 大阪大学卒、同大学院修了。博士(工学)。日本電気、野村総合研究所を経て独立起業。

このプレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社古林療育技術研究所 担当:古林
TEL: 045-903-0885
E-mail: info@kobarite.co.jp

本リリース文のPDFダウンロードはこちら